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「THIS IS IT」 [movie]

2009年11月10日(火)、旧暦9月24日 友引。

おそろしく久しぶりの更新。
久しぶりすぎて、今のso-netブログの機能がどうなっているのか
もうさっぱりわかりません!!!

さて。

さきほどマイケルの映画『THIS IS IT』を観てきました。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

こんなにワクワクして、そしてこんなに悲しい映画があるでしょうか。

キング・オブ・ポップというスペシャルな才能を持ったスターのマイケル、
そして一人の人間であるマイケル。
彼の様々な表情が見られます。
また、リハーサルという通常は目にすることができない
特殊な場面の映像だからこその
彼の、そして周囲の人々の今回の公演にかける想いが見えてきます。

この公演が実現していたら、どんなにすごいものであっただろうかと。
それを誰も見ることが叶わなくなったことが残念でなりません。
そしてあれだけ素晴らしいリハサールをおこなっていた彼が
公演をすることなくこの世を去っていることが信じられない気持ちになります。

安っぽいお涙頂戴の追悼映画なんかではありません。

マイケルのファンでなくとも、
彼の音楽に心躍らされたことがある人、リズムに身体が揺れたことがある人は
ぜひとも劇場でご覧ください。
心震える素晴らしい時間を過ごせると思います。


マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/10/28
  • メディア: CD



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シネコンデビュー [movie]

2005年9月15日(木)、旧暦8月12日 先勝。

『愛についてのキンゼイ・レポート』の上映が大阪地区では今週金曜日まで、
ということが発覚し慌てて昨日鑑賞してきました。

映画の感想については、また後日。
観て感じたことが複雑すぎて、まだ全然まとまらないのです。
一般受けする内容ではないし(R-15指定ですしね。)、
素晴らしくよく出来た作品というのでもなかったのですが
考えさせられることはとても多くて、私はこの作品を観れて良かった。

鑑賞後の自分の中でのやや混乱している部分は
ペドロ・アルモドバル監督の作品『トーク・トゥ・ハー』(スペイン映画)
観終わった後の気持ちに似てるような気がします。
あの映画も感じたことがとても複雑でした。

トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション

トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: 日活
  • 発売日: 2004/02/16
  • メディア: DVD

で。
タイトルにまつわる話に戻ります。

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くるくるくる~、のち「皇帝ペンギン」 [movie]

2005年8月23日(火)、旧暦7月19日 先勝。

タイトルは目が回ってる音です。
「come come come~」という意味ではございません。
夏休みが明けたとたん、なんだかとっても忙しい!

この時期の仕事は比較的ヒマなはずなのですが、
昨日から急きょ2人前の仕事をこなさなければいけなくなり、
仕事山積み!ワオ!って感じです。

更新できなかった、空白の数日を更新しようにもなかなか手をつけられず。

で、昨日はすさまじく忙しかったのですが
友達と約束していたので定時退社で映画を観てきました。

『皇帝ペンギン』
so-netタイムドカンで当てたペア鑑賞券を使用。

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エセつわり状態でヒノキオ [movie]

平成17年7月6日(水)、旧暦6月1日 赤口。

1週間ちかくずーっと微妙に吐き気が続いていて憂鬱。

今日はとくに症状がひどい。
朝から吐き気。ずっと唾液過多。
飴を舐めてないと、唾液があふれて気持ち悪い。
(あふれた唾液を飲み込むのも気分が悪いので一苦労)
飴ジャンキー状態です。
症状をキーワードとして検索すると、出てくるのはつわりのページばかり。
つわりかあ。とりあえず今のところは、ありえないんで!

吐き気の波がくると、仕事の電話にも出られないので
社用外出ついでに薬局で胃薬購入。
昔から愛用してる胃腸薬は「御岳百草丸」なのだが、
出先の薬局にはでかいサイズのものしか置いておらず
仕方なく別の「新黒丸」とやらと購入、すぐに服用。

百草丸は、胃腸不良、吐き気、二日酔いにバツグンに効きます。
生薬系で、いかにもな苦い匂いがするところも、身体に優しい感じで良い。
でも消化促進系の薬なので、下痢のときには飲んではいけません。
下痢にはやっぱり正露丸。
http://www.hyakuso.co.jp/hyakusogan.html

薬で少し症状がおさまったので、
夜は友人にお誘いをうけた試写会「ヒノキオ」へ。
りそな銀行の地下にあるホールにて。

映画は。
今時のゲーム世代の小学生たちなら面白く楽しめるんだろうなあという感じでした。
ゲーム世界と現実世界がリンクしている内容なので、
「ありえねー」というつっこみどころが満載です。
それなりに感動させるシーンもありましたが、
登場人物たちの人物像の描き方がちょっと薄いなという気はします。
時間の関係上仕方がなかったのかもしれませんけれど。
筋にはまったく関係ないですが、
美少女役で登場していた女の子のワンピースがとっても可愛かった。

ところで、この映画にも出演している牧瀬里穂嬢。
おしゃれで可愛い人なのに、最近なんかちょっと変な気がする。
雰囲気も表情も、役柄も。
そういう時期なのか、なんなのか。
うーん、元がいいだけに勿体ない。

http://www.hinokio-movie.com/

今夜の「トリビアの泉」。
映像のバックにスティーヴ・ライヒの音楽が使われていて、思わず反応してしまった。
マニアックな選曲だ…。


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ラーメンズ・マラソン・カロリーメイト [movie]

平成17年6月25日、旧暦5月19日 大安。

化粧はしたけれど、ダラダラしていて出かけそびれた本日。
amazonを見ていて、ラーメンズのDVD-BOXが欲しくなる。

昨夜は韓国映画『マラソン』の試写会へ。
試写会前にあわてて食べたマクドナルドのものが良くなかったらしく
(でも美味しかったのです。テリヤキチキンフィレオのセット。)
放映がはじまったとたん胸焼け・吐き気。
たえきれず会場を抜け出した15分くらいの間に
映画の山場があったようだ。駄目じゃん。

でも素敵な映画でした。
個人的にはお母さん役の女優さんが好きだった。
吉行和子さんに顔立ちが似てると思ったのは私だけ?
http://www.marathon-movie.com/

ところで昨夜コンビニで発見したこれ。
http://www.otsuka-plus1.com/campaign/0506cmt/
「カロリーメイト コーンスープ味」。
どうも食指が動かないのですが…。
どんなもんなんでしょう。

ラーメンズ: DVDボックス

ラーメンズ: DVDボックス

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2002/09/19
  • メディア: DVD


ラーメンズ DVD-BOX

ラーメンズ DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/12/15
  • メディア: DVD


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スーパーサイズ・ミー [movie]

2004年12月9日(木)、旧暦10月28日 先勝。

会社の後輩が当てた「スーパーサイズ・ミー」試写会。
しかしその後輩は風邪でダウン!
さびしく一人で見に行きました。

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー

  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • 発売日: 2005/07/08
  • メディア: DVD

監督自らを人体実験するドキュメンタリー映画。
30日間、3食マクドナルドのみ。
スーパーサイズ(Lサイズのさらに上。現在は廃止)を店員にすすめられたら断ってはいけない。
そして全てのメニューを制覇すること。

軽いノリのまま最後までテンポよく進んでいきますが、
その軽いタッチの中にもアメリカの社会問題が含まれていて
なかなか考えさせられる内容になっています。

結局は金のある企業が金の力にまかせて
知識のない庶民をいいように操っているというか。

思い切りゲロなシーンもあり、そこを見た後はちょっともらいゲロな気分。

誰が観ても面白いという映画ではないかもしれないけど、私は観れてよかった。

試写会会場は淀屋橋だったので、上映後はゲロ気分覚ましもかねて
夜の御堂筋を梅田まで歩いてみました。
ライトアップされた御堂筋はいい感じ。


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お父さんのバックドロップ [movie]

2004年12月4日(土)、旧暦10月23日 友引。

シネ・リーブル梅田にて本日より『お父さんのバックドロップ』が上映開始。

お父さんのバックドロップ

お父さんのバックドロップ

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2005/04/22
  • メディア: DVD

初回上映後だけ監督と宇梶さんの舞台挨拶があるということだったので、
早起きして整理券をもらいに行きました。

この映画は故中島らも氏の短編を映画化したもの。
御本人もとぼけた床屋のおやじ役で登場しています。

大阪の下町が舞台のコテコテな内容。
監督だけでなく、役者さんや作り手のみんなの愛情がつまった映画という感じでした。
名作・大作という部類ではないけれど、キラキラ光るB級映画。
ほっこりできる、そしてとても味のある映画です。
宇梶さんの大阪弁はちょっと不自然だったけれど、まあそれは仕方がないかなと。
息子役の神木隆之介くん、かなり上手いし可愛い。
でも圧倒的に存在感があったのは祖父役のチャンバラトリオ南方英二さんでした。

舞台挨拶には監督と宇梶さんだけでなく、息子神木君の友達役の田中優貴くんも登場。
この子も映画でかなりいい味だしてます。上手いです。

舞台挨拶の様子。
左が監督、花束をもった大きな人が宇梶さん。
私の携帯カメラではこれが限界。
※隠し撮りではありません!大撮影会になってましたので。


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