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As fickle as a young girl's heart or an autumn sky. [music]

2005年9月21日(水)、旧暦8月18日 先勝 その2。

まだまだ蒸し暑い大阪です、と昨日書いたばかりで恐縮ですが
本日は朝からとってもさわやかな大阪です。
女心と秋の空は変わりやすいっていいますからね!
で、今日のタイトルはその言い回し英語版でした。

念のため、私は英語はまったく得意ではありません。
香港の飲茶レストランで「お会計おねがいします」という言い回しが思いつかず
「Finish、プリーズ!!!」と言い放ち、店員さんの失笑をかったのは何を隠そうこの私です。
(でもちゃんと意味は通じた。)
そんなレベルでも、余った食事はテイクアウトを頼んで持ち帰りましたから
異国語会話は伝える根性あるのみです!よね…?

話がそれました。
テーマは秋です、秋。

今朝はあまりにさわやかで気分はすっかり「秋なのだ!」という感じだったので
ちょっとおひさしぶりのネットワークウォークマンを通勤鞄につめこみ
会社までPSY・S 『TWO HEARTS』を聴いてゆく。
秋の空気にPSY・Sの音は抜群にあうのです。
松浦さんが創りだす美しい音楽と、チャカさんの透明な響きの声、せつなく綺麗な歌詞。
このベスト・アルバム1曲目の「Woman・S」はまさしく秋の、しかも朝のための曲だと思ってます。

TWO HEARTS

TWO HEARTS

  • アーティスト: PSY・S, サエキけんぞう, 松浦雅也, 松尾由紀夫, 安則まみ
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1991/04/25
  • メディア: CD

ちなみに会社からの帰宅時は、行きのPSY・Sの続き
そして『The Best of Matt Bianco』。

The Best of Matt Bianco: 1983-1990

The Best of Matt Bianco: 1983-1990

  • アーティスト: Matt Bianco
  • 出版社/メーカー: East West
  • 発売日: 1996/12/30
  • メディア: CD

3曲目「half a minute」。
マット・ビアンコの中では数少ない、バーシアがメインボーカルのこの曲。
作りはシンプルなのに、小粋で印象的な1曲です。
大学生のころ、それこそアホみたい繰り返し繰り返し聴いていました。
それだけ聴いても飽きない。今聴いても、やっぱり好き。
1984年に発表されたアルバムに入っていた曲ですが、いまだ古びれることのない名曲です。

スーパーで買い物中にこの曲がはじまったので
つい放心状態で聴き入ってしまい、
ふと気がつくと買う予定のない乳製品の棚の前でぼけーっと立っていました…。
スーパーでの買い物中くらいウォークマンをはずしなさい、と自分へつっこみ。

今日選んだ二作品はたまたまどちらもベストアルバムですが、
基本的にはどんなアーティストのものでもオリジナルアルバムの方が断然好き。
オリジナルのアルバムには、作品がつくられた時間・時代の空気感が
独特の統一感で最初から最後まで漂っています。
しかしベスト盤は、曲のつなぎや並びがバラバラで
1曲ごとにブチッと空気が途切れてしまう感じがあり、
どっぷり浸って聴くにはイマイチむかない。

と、言いつつもオイシイどころがつまってるベストはつい買っちゃうんですが。

さあて、明日の朝は私は何を聴きたくなるのでしょうか。
起きてからのお楽しみ。


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ももこ

(≧m≦)ププッ
いやはや、私も英語は苦手です。数々の武勇伝を持っとりますよ。
香港、いいっすね。旨い飲茶が食べたいわ。食欲の秋、到来。
by ももこ (2005-09-29 21:50) 

さりー

あら、ももこさんの武勇伝もお伺いしてみたいですねー。
実はこのときのレストランでは、さらに違う大ボケをかましていて
このときの旅の大きな思い出となっています。
また機会があれば書きますね。
コメント&nice、ありがとうございました☆
by さりー (2005-10-02 22:35) 

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